駐輪施設用簡易リムガードと駐輪あれこれ

最近の商業施設駐輪場は機械管理で半有料なところが多い。

画期的な設備だと思うし、一定時間は無料なのが嬉しい。

しかし前輪を不安定なレール上でロックする機構のせいで自転車には優しくないばかりかリムの種類によっては破壊されてしまうので駐輪不可となる。

そこで画像2枚目のようなものを作った。

午前10:01 · 2021年8月29日·Twitter Web App

 

 

 

これはSTRiDA18インチアルミホイール用にスポーク穴を開けて、マジックテープ止めできるただの簡易なプラ板だ。

駐輪設備のロックでリムが傷付くのを防ぐだけのものになるのでカーボンリムを保護する目的では使えないと思う。
#折り畳み自転車
#ミニベロ
#STRiDA

午前10:10 · 2021年8月29日·Twitter Web App

 

 

 

実際に何度かこれを使ってみたが、駐輪設備のロック機構の歯がプラ板を含めて閉じるのでリムは無傷で済んだ。

見た目がだいぶショボイのでどこかが製品化してくれると嬉しい。


午前10:26 · 2021年8月29日·Twitter Web App

 

 

 

半有料駐輪施設の一例。

前輪を抜くときや、車体を左右に倒されたときに黄色の爪にリムが接触して傷が付くのを防げる。

種類によっては爪がもっとリムに近い位置に出てくる物もあるので、こういうガード的な物を付けないと知らない間に傷だらけになってしまう。

午後2:54 · 2021年9月24日·Twitter Web App

 

 

 

一番嬉しいのはこういったU字パイプをコンクリートに埋めただけのものが並んでいる平地の駐輪場だ。

管理側からするとゴチャゴチャに置かれて面倒事が増えたり放置自転車の温床になりやすかったりするのだろうか?

大型のボルトクリッパーで切断されない程度の径を持ったパイプを横向きに並べてくれるだけでいいと思うんだけど、それを何cm幅で並べればいいか等の基準がなくてイマイチ流行らないのか?

 

なんにせよ自転車を傷付けたくない人間としてはもう少し画期的な駐輪場を流行らせてほしいところである。

 

 

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