リクセンカウル交換2 現在のSTRiDA重量と軽量化皮算用

2022/05/28

 

 

 

u-84.hatenablog.com

前々回からの続き。

 

 

 

make.dmm.com

DMM.makeで注文したボーヴァウアダプタ(PA12GB ブラック磨き (MJF))と、取り付けに必要な部品が全て揃った。

ボーヴァウアダプタ自体は丁度1週間で手元に届いたが、取り付けに必要なボルトがボーヴァウ標準で付属するボルトでは長さが足りなかったためAmazonで注文した。

 

また、ボーヴァウ標準で付属するナットも埋め込まれている形で取り外せない?ようなので一緒に注文。

どうせなので全て64チタンで揃えてしまった。

各2個ずつ。

 

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これにプラスでボーヴァウアームを取り付けるM6のボルトが2本必要だが、それは標準で付属するボルトで問題ない。

今回は元々所持していたチタンボルトがあるのでそれを使った。

 

 

 

1mmのゴムシートとして最初はLoop Mount Twistに付属していたゴムシートをSTRiDAのフレームに巻き付けるようにして付けたが、STRiDAのフレームとボーヴァウアダプタが接触する部分にだけゴムシートが挟まるよう切って用意したほうが具合が良かった。

どうしてもボルトで締めるとアダプタと非接触部分のゴムがダブついてきてしまい見た目が悪い。

 

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What's DMM.make?

個人が作成した3DデータをDMMのほうで現物としてプリントアウトして届けてくれるサービス。

ちょっとした専用部品の3DデータをDMM.makeへ登録しておいていただくと今回のようなニッチな需要で救われる人間がいるのでどんどん普及していただきたい。

 

 

 

このボーヴァウアダプタ、ハッキリ言って完璧だ。

 

 

 

求めていたのはこれだよ!ってぐらい自分の用途にピッタリとハマった。

 

 

 

折り畳み時にも他のフレームなどに接触することは一切なく、リアにも問題なく取り付けが可能であることがわかった。

 

 

 

ヴァリオラックも問題なく取り付けできる。

今までは間に余計なステーを挟んでいた事からこちらのほうが耐荷重性も良いだろう。

ステーの重量91g分の軽量化にもなったし、アダプタだけの重量は標準がロックナット込み53gでチタンロックナット込みのSTRiDA用アダプタが54gとほぼ変わらないので実質ステー分の軽量化にもなっている。

STRiDA用アダプタのボーヴァウは236g、エクステンダーは247gなので重量的にもこちらを選ぶ利点が出てきた。

エクステンダーはSTRiDAに取り付けた場合の角度が素晴らしいのでカゴなどを取り付けて水平を保ちたいのであればエクステンダーを選ぶと良いだろう。

 

今回STRiDAに取り付けられるリクセンカウルアダプターとしてボーヴァウが非常に良い選択肢となる品を購入することができた。

ワンタッチペダルを格納しつつ、リアにリクセンカウルを設置したい方にはボーヴァウアダプタfor STRiDAをお勧めしたい。

 

 

 

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それと久しぶりに家庭用の吊り秤でSTRiDAの重量を計測した。

リクセンカウルの荷物なしで11.65kg…お世辞にも軽いとは言えない数字だ。

サドル下に取り付けている多関節ロックとそのケースとベルトが合計で約1.17kg。

これを計測から除外すれば10.48kg。

フロントライトのRN1500を軽量なRN400にすれば163gから82gで10.4kgになる。

先日注文したカーボンホイールが届けば前後で215gほどの軽量化になり、タイヤをシュワルベコジャックにすればなんとか10kgを切れるかどうかというところになるかもしれない。

ドロップハンドルにサイドミラーとスマホホルダー、ボトルケージとキックスタンド、リアにはリクセンカウルのボーヴァウを付け、前後にフェンダーを付けたままでそれならまぁそのぐらいにはなるかなという具合だけど、普段使いの用途を阻害するほどの軽量化を求めるならこれら全てを外せば8kg台にはなりそう。

求めているものが違うのでやらないけど、軽い自転車は本当に漕ぎ出しが気持ちいいのでなるべくなら軽くなる方向で調整していきたい。

街乗りこそストップ&ゴーが多いので軽ければ軽いほど快適にはなるはずだ。