工具の話。アーレンキー(六角レンチ)の更新

▲2022/07/19追記

2022/06/19

 

 

この頃あんまりにもボルトの頭を滑(なめ)てしまうことが多くなった。

原因は自身の道具に対する知識や各種金属の取り扱いに対する知識が不足しているのも大いにあるのだろうけど、まずはとりあえずで可能なアーレンキー(六角レンチ)の更新をすることにした。

 

ボルトの頭が消耗で滑てしまうように、レンチの頭も使えば使うほど徐々に擦り減ったり、角が丸くなったりしていくらしい。

 

まだまだ使っていけるとは思うけど、確かに先端部分が削れているのがわかる。

これは去年の9/28に購入してからほぼメインで使用していた「トピーク ラチェットロケット ライト DX」というもののビット。

 

 

 

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ミニサイズのラチェットが欲しくて試しに購入してみたところ、とても効率的にボルトを締めることができるので愛用していた。

値段も手頃でコストパフォーマンスが良い。ただ、各種ビットの精度はそこまで高い物ではないらしく、精度の高いアーレンキーはまた別に色々あるということを後日知った。

 

 

 

今回はその精度が高いと評判のアーレンキーを購入してみた。

 

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www.pbswisstools.com

 

ビットだけを精度の高い新しいものと交換して、ラチェットはそのままトピークのものを使用していくつもりでこちらを選んだ。

メーカー的には想定されていない使い方になるのであまり良い使い方ではないだろうと思いつつ、両製品の良いとこ取りを試みた。

 

微妙に付属しているビットの種類が違うので総取り換えとまではいかなかったが、大体の目的は果たせそうだ。

これは普段のリアバッグに入れておくものでもあるので、使わないビットは今後抜いて軽量化するといいかもしれない。

PBの5mmはビットではなくアーレンキーとして付属しているのでアーレンキーを1本追加してやる必要がある。

トピークラチェットセットのほうに黒いタイヤレバーが付属していたのでこれを抜いてアーレンキーを入れてやった。

 

 

タイヤレバーはどうしてもパナレーサーのこちらが優秀過ぎて、他のタイヤレバーの出番がない。

 

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とにかく使い易い。

耐久性も高く、相当な力を入れても多少の変形はあるにしても折れたことが今のところない。信頼性が高く、欠点が見つからない無敵のタイヤレバーだ。

 

PB製の5mmビットが付属しなかったのが痛いが、思惑通りトピークのラチェットにしっかりと取り付けられることが確認できた。

これで多少はボルトも滑りにくくなるだろうと思う。

 

2022/07/19追記

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個別でも普通に販売していた。

5mmのビットを追加購入したので届き次第5mmアーレンキーは除外できそう。

よく使うビットとそうでないビットに消耗の差が出るので、こういう単品販売をしてくれているのは非常に有難い。

 

 

 

他にもラチェット型ではないボールポイントの付いた通常のアーレンキーも、非常にコストパフォーマンスの良いものを使っていて、

 

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こちらも購入から1年近く働いてもらっているので精度の高いセットと交換する予定だ。

とりあえず以下の2種にまで候補を絞れたので紹介したい。

 

 

 

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こちらもPB Swiss Tools社の9本組アーレンキーだ。

色分けされているのでパッと見で種類を判別し易い。

精度も高く信頼できるが、お値段もそこそこ高めとなっている。

 

 

 

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www.riteway-jp.com

 

こちらは日本製でPB Swiss Toolsと同じく色分けされているが、ボールポイントがテーパーヘッドというもので、本締めにもボールポイントが使えるほどボールポイントの精度が高いのもウリのようだ。

ボールポイント部分の使い勝手が良いというのは作業能率に直結すると思うので大変良いことだと思っている。

またPB Swiss Toolsより2本少ない7本組ということもあってかお値段が少々安い。

STRiDAに使うのであればこの7本セットで事足りるので選択肢として有力だ。

 

 

 

2022/07/19追記

question.realestate.yahoo.co.jp

非常に興味深い内容の口コミを見つけたので紹介したい。

自分はこれが決定打となって、EIGHTのアーレンキーを購入することになった。